JCSA認定「ドッグブリーダー」とは?

この資格は、その名の通り、ブリーダー業に必要となる知識を身に着ける事が出来る資格制度です。

 

資格の概要

認定団体

株式会社日本ケンネルカレッジ(茨城県に本部を置き、ペットのしつけ、訓練、美容、看護等の通信教育事業、教育用書籍、映像の制作、出版及び販売、通信講座利用者へのサポート提供、犬猫病院及びペットの美容専門学校の経営、犬猫の売買、輸出、飼育、訓練、ペット用品、動物医薬品等の販売、 動物園の管理・運営などの事業を幅広く行っています。)

 

受験要鋼

協会指定のカリキュラムを修了したうえで、筆記試験を受験します。

 

年齢制限や実務経験に関する条件はありません。

 

費用

一括支払価格(税抜):109,000円(※キャンペーンなどで多少変動する場合があります)

 

学習方法

通信講座を受講したのち、スクリーニング(実技講習)を受講します。

 

学習期間は、標準で5カ月(保証期間7カ月)を設定されているので、仕事や家事の合間を見ながらの受講が可能でしょう。

 

この資格制度は、他の通信講座に比べやや費用が高額に思えるでしょう。

 

それは、学校でのスクリーニング(実技講座)が設けられているからです。

 

スクリーニングでは、「犬の交配から出産までの体験」と「子犬とのふれあい」が予定されています。

 

これは、ブリーダーを目指すにあたり、とても貴重な体験となる事でしょう。

 

開業前に、実際に体験し、生徒として疑問点を質問できる機会は滅多にあるものではありません。

 

そのうえ、資格取得後に独立開業を希望している場合には、開業支援セミナーや加盟サロンの紹介を受ける事が出来るので、スムーズに開業準備を進めることが出来るでしょう。

 

さらにブリーダーとして、ステップアップを目指す場合には「JKC愛犬飼育管理士」もしくは「優良家庭犬協会」の資格試験合格対策公式テキストを無料でもらうことができます。

 

この試験に合格する事で動物取扱責任者の登録もできるようになります。